手を振る僕と走り続ける君

人生において、「起業家」のポジションって、なんなんだろう。興味無いって言えるだろうか。「カクテル」は、あなたにとっては何なんだろう。

雨が降る土曜の夕暮れにこっそりと

「誰が何を言おうとこうで当然だ!」と、自分の価値観だけで人を裁くのは悪くはない。
とは言っても、世間には人それぞれと言うものが人の周辺にまとわりついてくる。
それを考慮すれば、自信を手に入れるのは悪くないけれど、あまりにも反論するのは良い事ではないのかも?と思う。
当然、これも私の考えでしかないんだけれど。
厳しい世になってもおかしくないかもしれない。

薄暗い週末の夕暮れは立ちっぱなしで
タリーズでもドトールでも、いろんな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、オフィスでインスタントでも飲めるし、自動販売機で買う

私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこ店でも禁煙と言うのは、煙草の苦手な私にとってお気に入りだ。
そのことから、コーヒーの香りを堪能できる。
値段も決して安くはないが、上質の豆が使われているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

夢中で熱弁する妹と突風

花火大会の季節なのに、しかし、今住んでいる位置が、観光地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、苦情も多いらしい。
私の、住居でも花火の音がうるさくてひとり娘が怖がって涙を流している。
一回、二回ならいいが、2ヶ月間、毎週、長い時間、花火をあげていては、むかつく。
早く終わればいいのにと思う。

無我夢中で体操する母さんと失くしたストラップ
出張に行くと、1週間ほど泊まり込みの時がある。
非常に、意欲はありだけれど、常に気を張っているので、ほとんど眠れない。
起きる予定時間のずいぶん前には、眠いのに目が覚める。
大変だけれど、終了後の達成感は気に入っている。
思う存分遊びまくるし、眠るし、食べる。

余裕で話す先生と気の抜けたコーラ

何年か前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと思ったからだ。
乾燥した部屋の中で、カーディガンもなし、そしてレモネードにハーゲンダッツとか。
なので、順調だと実感していた夏。
すると、やってきた冬の時期、前の年の冬よりももっと寒さを感じることが増加した。
オフィスを出る業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、暑い時期の過ごし方はその年の冬の体調管理にもつながると思う。
たくさん栄養を摂取し、偏りのない生活をすることがベストだと思う。

怒って叫ぶあいつと失くしたストラップ
なにかしらプレゼントを思いつかなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に何かしらおくりものを渡したいのだけど、しかしすごくいい贈り物が思いつかない。
家内に何か手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、たいして、物欲が存在しないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
ですが、内緒で気に入りそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

気持ち良さそうに熱弁する家族とぬるいビール

友人の両親が梅干しを販売しているとの事。
天神に本部があり上海に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

笑顔で跳ねる彼と穴のあいた靴下
昨年秋の誕生日、親友に貰った香水瓶、落ち着いた香りがする。
合う香水をイメージして選んでくれた物で、小さいボトルで飾りのリボンが可愛い。
香りの雰囲気も香水瓶も大げさに言っても華やかとは言い難い匂いだ。
ストアにはたくさんの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
形は小さい。
小型で重宝している。
外出するときだけでなく、仕事のときもカバンの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
なので、手提げの中は、どれも同じ匂い。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
お店でたくさんの香りを試すことは好きなことだけど、この匂いが今までで一番気に入っている香りだ。

夢中で吠える弟と私

友達の住まいのベランダで成長しているトマトは、かわいそうなミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、好奇心でお茶をあげてみたり、OJを与えたり。
酔った私と彼女に、ビールを飲まされた時もある。
トマトの親である友人は、機会があれば絶対トマトジュースをあげてみたいという。
興味津々でトマトの意思は完全にシカト。

陽気に走る彼と冷たい肉まん
いつも、至ってシンプルなコーディネイトで出歩く私は、かなり驚かれるけれど。
タイツやポーチやドレスまで勢ぞろいで、統一して固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、jillは魅力的だ。

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