手を振る僕と走り続ける君

あなたが想像する「アイスティー」と、大多数の人が思う「オジサン」は、もしかしたらまったく違うものかも。そんなことを考えると、なんだか不思議じゃない?

ノリノリで口笛を吹くあの子とファミレス

師匠がここ最近チヌ釣りに行ったらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
コッパが多くて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、外道だがイノコの40cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、いただいて刺身で食べたがすごくおいしかった。
おいしくて大物があがったと聞いたら楽しみでしょうがないが、もう少し我慢して今度だ。

ゆったりと自転車をこぐ姉妹とオレ
何年か前、二十歳の時に、仲良しの3人で飛行機でソウルにツアーに出かけた。
行ったことのない日本以外の国で、ホテルに2泊3日の宿泊だった。
メインをしばらく見て、充実させていたけど、それから道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、韓国語も全然通じない。
その時、韓国の男性が完璧な日本語で戻る方法を話してくれた。
大学時代時に日本の大学に来て日本文化の学習をしたらしい。
それで、安全に、順調な海外の旅をすることができた。
次の日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人に偶然出くわした。
「ぜひまた」と言われたので、みんな韓国が大好きになった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が恒例だ。

気どりながら泳ぐ父さんと擦り切れたミサンガ

性能の良いカメラも、当然大好きだけれど、それを抜きにしても別格と言うくらい好むのがトイカメだ。
2000円出せば取り組みやすいトイカメラがすぐ持てるし、SDカードがあるならPCですぐ再現できる。
真実味や、奇跡の一瞬をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラがお似合いだと思う。
だけど、流れているおもむきや季節らしさを収める時には、トイカメには何にも負けないと思う。

どんよりした水曜の早朝に冷酒を
体の大半は水という調査もありますので、水は人々の基本です。
水の補給を欠かさず、一人一人が健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。
輝く光の中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、普段あまり出かけないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策に関して気になる方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、どうしても気になってしまう部分ですね。
もう一つ、すべての方が気を使っているのが水分摂取に関してです。
もちろん、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗をかいて、知らないうちに体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自分の体調も関係するでしょう。
ともすると、自分で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分摂取は、次の瞬間の具合に出るといっても言い過ぎではないかもしれません。
少し歩く時も、小さなものでオッケーなので、水筒があるとすごく経済的です。
体の大半は水という調査もありますので、水は人々の基本です。
水の補給を欠かさず、一人一人が健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。

悲しそうに自転車をこぐ弟と季節はずれの雪

家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
空には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」という大きな声にビックリして、ハンモックからドテッと落下してしまった。
よく見てみると、うちのネコはヘビに向かって、背中の毛をおっ立てて叫びながら恫喝していた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝を振って追い返し、猫を抱っこしてまたハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ちいい風に身をまかせた。

寒い祝日の夕暮れは目を閉じて
今のようにインターネットが必需品になることは、当時子供だった私は予測ができなかった。
物を売る会社はこれから厳しくなるのではないかと思う。
PCを使って、どこよりも価格の低い物を発見することが可能だから。
レースが活発になったところでここ最近よく見れるようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
もはや、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

じめじめした週末の夜に昔を思い出す

梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側でアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

どしゃ降りの月曜の深夜に料理を
村上春樹の作品が楽しいと、読書ファンの人々の評判を聞いて、読んだのがノルウェイの森だ。
この本は、外国でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の文庫本は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生死の間でゆれているように感じる。
そのテーマを無視しても直子も緑も魅力があると思った。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ文庫本だがなんとなく読みたいなと思い立って開いたことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったところ。
で、直子がうらやましいと思った。

具合悪そうに走る妹と月夜

見入ってしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
私は一度見かけました。
バス内で若い人。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、本人からにじみ出るオーラはたぶん存在しますよね。
この世界には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

そよ風の吹く週末の晩に外へ
多少時間にゆとりが持てたので、CDショップに向かった。
新たにウォークマンに挿入する音楽を見つけ出すため。
ここ最近、頻繁に聞いたのが西野カナ。
常に聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思っている。
そこで、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声とフランス語がなかなかGOODだと思う。

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