手を振る僕と走り続ける君

君が感じている「霧」と、大多数の人が想像する「悪ガキ」は、もしかしたら全く違っているのかも。そんなことを想像してみると、ちょっと不思議じゃない?

雲が多い火曜の夕暮れは想い出に浸る

けっこう昔から知ってたけど行ったことはないのだけれど、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がとても活発に動いていて見てたまらなく楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、暗くなってからの動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しだけわかるようになったら見てみようと妻と話している。
もう少し夜もおきていれるようになったら、必ず、娘も笑ってくれると思うから。
いつもの動物園と異なったたたずまいを家内も私も必ず楽しめると思うので見てみたい。

寒い平日の夕方に歩いてみる
アパレル店員さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で働くときはスーツ着るといいし、お化粧もしてればそれでよし。
外出するときは、自分が満足する格好で良いし、自宅で何かをするときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

陽の見えない水曜の明け方はこっそりと

タバコは健康に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、知っていても吸ってしまうという。
昔、顧客として紹介していただいたコンサルタント会社の社長であるおじいさん。
「この体が病気一つしないのはタバコとワインのおかげです!」とハキハキと話していた。
こんなに言われると、無理な禁煙は無しでもOKかもしれないと思う。

熱中して踊るあの人と気の抜けたコーラ
ブームが去った今、任天堂DSにハマっている。
はじめは、英検対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを中心にしていたのみであった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、いつも買ってしまう。
友コレやマリオカート、逆転検事などなど。
変わり種で、中国語講座もヒットしている。
これだけあれば、電車内などの少しの空き時間には活用できそうだ。

涼しい大安の午後にビールを

ここ何年か、小説を読まなくなった。
20歳の時は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じにくい。
けれど、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理に難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

気分良く踊る弟と気の抜けたコーラ
盆が間近になって、とうろう流しなどの行事が付近で実行されている。
近所の観光施設では、竹や和紙で作られたとうろうが置かれていた。
ほど近くのイベント会場では、暗くなってからは電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの明かりだけというのは、とても心地よかった。
竹や和紙の中で明かりが光っていて、繊細な灯りになっていた。
温和な灯りが周りの木々を照らし出していてたいそうきれいだった。

どしゃ降りの祝日の夕方は散歩を

ほほえみって綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔でいれるようにしている。
一応、場所と場合を考えて。
しかし、周りに押し付けては良いとは言えない。
結局は、一概には言えないが、個人的な考えとして。
会社にいる時は真剣な顔で必死で働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!とよく言う友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

雲が多い月曜の晩に目を閉じて
今よりもものすごく太っていた時期に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、ディナーの終わりに2枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、フライドポテトにはまってしまい、デブの道へ直行だった自分。
トライしたダイエットが、無謀なものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は枝豆を夕飯に置き換えるというダイエット。
それは、現在ではできない。
その後、1年ほどかけて食生活を調えると、気が付くと半分くらいに。
なんでもコツコツとというのが間違いない。

薄暗い火曜の夕暮れは歩いてみる

知佳子と天神のアバクロンビーにショッピングに行った。
2人ともここのセレブっぽいデザインが好き。
あと、店内の薄暗さと、満ちている匂いが。
3時間程みて、Abercrombieを出た。
気付いたら、私が歩道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑いながら、いえいえ、など言っていた。
目についたのは、彼の手荷物。
アバクロでどんだけ買ったの?と疑問が生じた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその男の人の職業予測で話が弾んだ。
ANSWERは謎のままだけど。

控え目に大声を出す姉妹と観光地
甘いおやつがとても好きで、ケーキやだんごなどをつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが気を付けなければならなくなった。
私たちがとても喜んで口にしていたら、子供が自分も口にしたがるのは当たり前なので娘も食べてもいいお菓子を私がつくる。
私は、激甘なケーキが大変好きなのだけれど、娘にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが体にもいいので、砂糖を少なくして入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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