手を振る僕と走り続ける君

毎日の日常の中で、「オレンジジュース」の意味合いって、どうなんだろう。興味無いって言えるだろうか。「カマイタチ」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

雹が降った祝日の昼はこっそりと

昨日は、梅雨があけてから初めて大雨になった。
ウキ釣りの約束を先輩としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを片づけていた。
えさも買って用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどを片づけた。
明後日からは晴れみたいだ。
なので、次こそ行こうと思う。

具合悪そうに歌う妹と横殴りの雪
慢性冷え性になってからは、多少はしんどいけれど、やはり寒い時期が気に入っている。
外が乾燥しているからか、引き締まったような香り、さらにストーブのぬくもり。
真冬の太陽って豪華な気になれるし、カメラを持って、夜の海岸も素敵。
その時は、一眼レフもいいけれど、トイカメでめちゃくちゃ撮りまくる方がクールで味のある写真が見つかる。

悲しそうに走る弟と霧

旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性は韓国コスメや服など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国では外見へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての情熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多いという。
そのことから、韓国美容商品は、美容成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。

天気の良い祝日の午後は立ちっぱなしで
私は、アレルギー体質で、化粧は当然使用してはいけないし、スキンケアも一部だけだ。
どうしようもないので、果実やサプリメントの力にお任せになっているが、近頃摂っているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに溶かして、日々飲んでいるけれど、少し素肌がつややかになった。
それに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

のめり込んで踊る弟と壊れた自動販売機

夏にあったことを今年はしていないが、親戚と来週、コテージを借りバーベキューをやる。
いつもの恒例だけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、大変色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がたくさんなので、頑張らないと。
けれども必ずみんなでワインをがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

前のめりで叫ぶ彼と濡れたTシャツ
せがまれて、密集したモウソウダケの除去をお手伝いしていたが、モウソウダケが非常に多くて厳しかった。
知人が土地の管理を両親から継承して、大きな竹が密になっていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、仕事で流用する新しい竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、道もない山から出すのもひどかった。

風の強い大安の夜は読書を

あるいつもと違うような内容の業務があったとき「なんとかなる」などと思っていた新人の頃。
当時の私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとあっさりとらえていた。
すると指導専門の先輩が口を切った内容が記憶に残っている。
「目的のために努力をして毎日を費やしたからこそ、終わってから成功するだけの話。
だから、あなたたちみたいに軽く過ごしていて、たまたま仕事が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、正反対です。
前からじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務が円滑に進んだという事を言っているだけです。
真剣にその気になりましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
という事。
この言葉があってから、みんなそれに向けて全力をそそぎなんとか仕事をすることができた。

雲が多い週末の晩は熱燗を
日本には、数えきれないくらいの祭事が開催されているだろう。
生で確認したことはないのに、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りだ。
豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見た際に、画像や実物大の屋台と笠鉾を見ることができた。
寒い12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
生で見たい祭りの一個である。
まもなく行われるのは、福岡県のほうじょうやがよく知られ、命ある者の生を奪う事を制限する祭事。
江戸の時には、この祭事の開催されている間は、釣りもしてはいけなかったという。
伝統ある祭事も大事だが、私は屋台も同様に大好きだったりする。

よく晴れた火曜の深夜はひっそりと

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見えるけれど、活発な女性。
愛しの旦那様と、1歳になる賢治の、仲良し3人一家で、パン屋さんの向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も子育ても男の子こなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手。
少しでも時間があれば、この日は空いてる?など必ず電話を入れてくれる。
私は結構頻繁にホットケーキを持って、さやかちゃんの住まいにおじゃまする。

どしゃ降りの火曜の夜明けは散歩を
少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って10日程度たった夏の夜だった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しいとは思えない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を切って、炒め、そして煮込んだ。
空が白んできた頃、台所からは、美味しそうなカレーのいい香りがしていた。

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